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 くせ毛コラム  アイロンとストーブ
 ・ 私がくせ毛になった日  
中学生の頃だったと思いますが、家でアイロンがけをしていた時のことです。

ふとした拍子に、うっかり髪の毛先10センチくらいを、アイロンとアイロン台の間に
挟んでしまったのです。
おそらく数秒の出来事でしたが、あわててアイロンをよけて髪が焦げてやしないかと
おそるおそる確認してみると、、

意外なことに、挟まれた数十本のその髪はストレートになっていたのです


当時の私は縮毛矯正の存在や言葉はもちろん、ストレートパーマすら知らないような
子供でしたので、大発見をしてしまった気分でした。

難しい理屈はわからないけれど、熱をおびた平たい金属で挟めば(一方は布のアイロン台ですが)
髪はストレートに近くなるというのを経験的に体感していたのです。


ただし、数秒挟んだくらいではその効果は翌日になるとだんだんもとのクセがでてきますし、
挟む時間を長くするのは嫌な予感が目に見えて想像できたので試しませんでした。

そもそも自宅の衣類用のアイロンなんかで髪の根元から挟むことは不可能なので、
毛先10センチだけがストレートになるのは滑稽でした。

大発見をしたときの意気込みの割には、すぐに”これはムリだ”と諦めたような気がします。




もうひとつは石油ストーブ。

きっと経験された方もいらっしゃるかと思いますが、ストーブの鉄板の上に、
髪がパラっと落ちてしまったことはありませんか?
みるみるうちに髪が変形してしまい、灰のようにホロホロともろくなってしまいます。





これらアイロンがけとストーブの経験から、今になってやっと気づくことなのですが、

縮毛矯正は、
温度設定と、アイロンに挟んでいる時間の微妙な調整と高度な技術を駆使している

のではないかと思います。

あくまで個人的な想像(というより妄想に近いです)ですが、これからの縮毛矯正の技術は
髪をできるだけ痛めないようなアイロンの低温化が進むのでは、と思います。


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